本・映画・演劇・動物好きの他愛もない話
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ドラマ『流星の絆』第7話感想
毎度無理のある設定ですが、今回は特に「ちょ…待てよ!」って感じだったなぁ。

『樽ドル』の本だけ盗んだのはご愛敬としても盗難車から腕時計と口紅ってさぁ、天井裏に隠していたという設定でさぁ、なんでわざわざ外に持ち出すと?
しかも乗り捨てた車に残していくと?
ありえねー!

しぃちゃんを送ってきた行成が、彼女が部屋に入るのを見届けもせずに帰っていくのも私としては「む〜」って感じ。
あれだけ惚れこんでいたら、部屋の明かりが点くのを見届けてから帰るんじゃないの、普通は。
っていうか、偽名を語っているのになぜ家まで送らせるんだ、しぃ!

という話はおいといて。
功一の書いたシナリオ通りに動いているように見えて、実はずれていっている歯車。
刑事さんも仕組まれていると気づいて動いているように思うのは私だけ?
アリアケのレシピを戸神の家に置くのはなんかまずくなるような気がするぞ。
気をつけろ、功一!

ところで、泰輔がしぃへの想いを口にしたシーン。
カーテン一枚で身動きがとれなくなるのがなんかしらんよかったです。
あと、泰輔のオタク姿が妙にハマっていて笑えた〜(笑)

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